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Radiolife Official Website.
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初めてのお客様へ…

「ラジオライフ」とは?

 ラジオライフは、(株)三才ブックスが1980年に創刊した月刊誌です。創刊当時は、主にBCL、ラジオリスナーに向けられた「ラジオ放送」の情報を中心とする雑誌でした。 そして現在は…。実は、編集している私たちもひと言で説明できない、多種多様な情報を扱うに至っています(“雑誌”とは本来そういうものなのかもしれませんが)。ジャンル分けも難しく、無線・技術系情報誌とでも言えばいいのでしょうか?
 書店でも犬猫コーナーや経済コーナーなど、意味不明なところに収まっていたりしますので、探すときはご注意ください。あと、ときどき問い合わせがあるのですが「ラジオライフ」は全国一般書店で取り扱っていただいています。決して特殊な流通のみを採っている雑誌ではありません。どうぞお気軽に手に取ってみてください。

受信

  かつて大反響を呼んだ「全国警察無線周波数情報」以来、テレビやラジオといった公共放送以外の無線交信を聞く“受信”という遊びを提案してきました。 関連するひと通りの情報を扱うなかでも、その核となっているのが「周波数情報」です。
 これは、一般に公開されていない官公庁無線局や業務局の周波数、さらには無線の運用形態を、全国読者のみなさまのご協力のもと、誌上で公開しているものです。現在は、消防無線、警察無線、航空無線など各ジャンルについてコーナーが設けられ、毎月その最新情報を掲載しています。 弊社から刊行している書籍「周波数帳2000」は、そうした周波数調査の集大成と言える大データベースで、実に11万件もの周波数情報を収録するに至っています。

官公庁研究

 警察無線や消防無線を受信する一方で、そうした無線を使っている団体の研究も行っています。装備品や組織概要など、受信に先立つ知識としてのみならず、マニアックな関心の対象としても、知れば知るほどおもしろい世界がそこにあります。 警察マニア・消防マニアのみなさまにとって資料的価値を持つようなディープな情報を掲載すべく、日夜情報収集に走っているわけです。

盗聴・盗撮

 他誌ではタブーとされる、盗聴や盗撮に用いられる技術の検証を行っています。実用性を追求した盗聴・盗撮の技術は、傍観者としても非常に興味深いものがあります。さらに、情報通信における様々な新技術を、悪用される危険性なども含めて紹介。自分たちも被害者となる可能性がある以上、知っておくべき情報だと考えてのことです。 技術検証  ひろく社会に知られているとおり、ラジオライフは一般誌でタブーとされている偽造・変造情報、裏ワザの数々を積極的に紹介してきました。もちろん犯罪を推奨するものではありません。記事作成の根底にあるのは、目の前にあるものをちょっといじったらどうなるのかな?と常に考えてしまうような好奇心です。 実際のところ、犯罪やクラッキングの手口には、実にユニークなアイデアが盛り込まれています。発想そのものが、吟味・鑑賞の対象になりうるおもしろさを秘めています。  

 その他、もろもろのテーマでやっていますが、やはり、うまくまとまりません。こちらで現在手配中のネタ・提供を募っている情報を公開しておりますので、だいたい雑誌の雰囲気をつかんでいただけるかと思います。
  これまで、読者のみなさまのご協力のもと、雑誌を作ってくることができました。今後も御期待に添えるよう、より充実した雑誌づくりを目指しますので、よろしくご愛顧のほどお願い申し上げます。

編集部一同拝

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